ゆびろぐ@株

指先を使ってお金を稼ぐためのブログ、株は現物のみ。

5月25日のトレード・市況

日経225はプラスで引けたものの新興が弱く、保有銘柄もボロボロな結果となりました。含み損も-60万円の大台に乗ってしまいましたが、まあ仕方ないかなと。損切りを失敗したつけなので、気長に握っていたいと思います(泣)。オウケイウェイヴも波に乗れず、無駄に監視してるだけでノートレでした。ルックホールディングスもプラスだったときに利確しなかったことをしばらく後悔する流れになるかも……。

 

ゆびろぐ 5月25日のトレード・市況

【株の本】うねり取り入門ー株のプロへの最短コース

相場師、林輝太郎の著作。表題の「うねり取り」ですが、これはアノマリー(アノマリーとは)を重視した投資で、この本の場合だと「三カ月周期」・「三月またがり六十日」を一定の周期としてとらえて行う投資法になるのだそう。つまりこの周期に合わせて上げ下げを繰り返す銘柄を選定したうえで買いなら年2回、売りもやるなら年4回ぐらいの回数の売買で稼ぐ投資法になります。天井や底を意識し過ぎず、その波が転換し始めたと分かったらそこに乗っていくような順張りのイメージでしょうか。年間の投資回数の少なさはプロらしからぬ印象を受けますが、必要のない投資はせずに休んでいることも重要視しており、プロだからこそ単純な投資を心掛けるといった論調で語られています。

 

20年近く前に出版された本なので(さらにこの本自体、雑誌連載のコラムかなにかをまとめた本なのか独特な文体)、チャートも日足を紙に手書きしたり(これも一家言ある模様。笑)、アルゴが大暴れしたりネットで情報がすぐに伝播して即日イナゴタワーが形成されるような事象のない時代の話なわけで、「三カ月周期」を繰り返す銘柄なんて今じゃないだろうと思ったりもしましたが、うねり取り銘柄の条件として「業績変化のない銘柄・品薄でない銘柄・材料株は避ける」などとあり、当時からターゲットとなりえる銘柄は限定的だった様子。故に銘柄固定投資におのずとなっていくのだろうなと理解しました。

 

うねり取り入門―株のプロへの最短コース

うねり取り入門―株のプロへの最短コース

 

 

5月24日のトレード・市況

日経225は-252円と大幅に下げて全面安の展開。アメリカが自動車の関税引き上げ検討を発表して自動車関連の下落に引っ張られた模様。

 

保有銘柄も含み損が大きくなってしまいました。逆にこの局面でもオウケイウェイヴは4,000円台前半から後半に上昇していってしまい手を出せず。まあ、こんな日はどうしようもないので、また波がやってくるのを待ちたいと思います。

 

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